ネアカ・ノビノビヘコタレズ
60余年
いい会社をつくろう
「いい会社」とは――――――― ?。
それは外見的に大きい・キレイ・社員が多い、業歴が長い、あるいは単に経営上の数字が良いということだけではありません。
たいせつなのは、会社をとりまくすべての人が「社員の笑顔がいいね」「美味しかったよ」「いい会社だね」と言ってくださるそんな会社。
そして何より、社員のみんながこの会社に所属することで、物心両面での「幸せ」と「誇り」を実感できる―――― そんな会社のことです。

お客様への4つのお約束(経営指針)
「もっとやさしく・もっとおいしく」&「ゼッタイ安全・ゼッタイ安心」
母から子へ、子から孫へ語り伝えられて来た日本の伝統食品(昆布・海藻・乾物・小魚)は今、そして今後益々の不足が予想されるミネラル・食物繊維・カルシウムなどを豊富に含んだ天然栄養素の宝庫。その意味で業界には今まさにフォローの風が吹いています。
その恵みの食材をお届けして、はや60年を迎えることができました。
ほんとうに感謝のひとことです。
昭和21年(1946年)、先代社長夫妻がたった二人で、台所の小鍋と七輪で佃煮を作り始めたのが、すべてのドラマのスタートでした。
爾来、波瀾万丈の60年間、ずっと心のまんなかに据え続けたのが、「もっとやさしく・もっとおいしく」と 「ゼッタイ安全・ゼッタイ安心」―――― 。
そのことを、愚直なまでに、すべてに優先させてまいりましたし、今後もそうです。
ゼッタイに。
チャレンジしよう!子供のように。
「もうこれでいいや」とちょっとでも頭をかすめたら、人間も組織も、その時点で成長はジ・エンド。子供を見ていればそれがよく分ります。彼ら・彼女らは決して昨日と同じことはしないし、同じ道は通らない。毎日寄り道をし、毎日新しい発見をする。だからグングン成長する。人間、オトナになればなるだけ、同じことを考えてしまい、同じやり方でやってしまい、すべてに鈍感になってしまいがちです。
チャレンジしよう!
そして、そのことで得られる「感動」を分かち合おう。そう、お手本は子供たちです。
企業として存続する
企業の本当の目的は「関わる人すべてに幸せを!」―――― これに尽きます。
会社の利潤も成長もそれは目的なんかではなく、「幸せ」・「誇り」実現のための一手段(ワンオブゼム)にすぎません。
社員・家族・お客様・仕入先様そして社会のため、たとえ半歩でも一歩でも「幸せ実感」・「誇り実感」を確かなものにするための毎日が、私たちの企業活動でありたいと考えています。
「ありがとうございます」感謝の子心
昨日も、今日も、明日も、感謝の日々でありたい。
社員に、お客様に、仕入先様に、そして社会に……。
会社をとりまくすべての人々、全部の事柄に「ありがとう」の心を込めたい。
感謝の毎日でありたい。